札幌マイセン美術館
今週のピックアップ
 
Vol.3
 
         
                     
 
                      
 
名実ともに西洋白磁の頂点に君臨するドイツの「マイセン」。
17世紀、西洋社会で"白い金"と呼ばれた東洋の白磁がマイセン磁器誕生のきっかけとなる。当時の強王アウグストが錬金術師ベトガーたちに、"白い金"を超える芸術品を作るよう命じ、幾歳月を経て誕生した。
世界で唯一。「札幌マイセン美術館」
伝統と高度な技術を継承し、新たな職人たちによって日々進化し続けるマイセン。
日本国内でも多くのファンをもつ。
ここ「札幌マイセン美術館」は、国内だけではなく世界でも唯一のマイセン公認美術館。
18世紀から現代マイセンまで、約300坪のメインホールにマイセン・ウニカートと呼ばれる作品が多数展示されている。
身近で見る芸術作品はため息が出るほど華麗で、職人の技術の高さがわかる。
 
         
館内にはギャラリーの他に、マイセンの歴史などを知ることができる「ビデオルーム」、そして札幌マイセン美術館名誉館長でもあるハインツ・ヴェルナー氏をはじめとする"マイセン芸術家集団"の作品も購入できる「ミュージアムショップ」。また、コーヒーなど飲みながらゆったりとくつろげる「ミュージアムカフェ」があるのも楽しみの一つ。

開館10周年を記念し「美術館入場+ケーキセット」2,200円を800円で提供という、うれしい限定企画を開催中。
詳しくは公式ホームページで。

是非一度、名器マイセンを堪能していただきたい。



■札幌マイセン美術館 http://www.meissen.jp/
   
                       
     
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